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2015年6月28日 (日)

相模湾マグロチャレンジ序章②

これまでは自分なりのこだわりもあり、ロッドを1本にしていた。
(もちろん、1セット10万円を超えること考えると気軽に購入できるものではないのだが)しかし、今年は1セット追加した。やはり、最近はフローティングとシンキングの2種をいつでも素早くタックルチェンジできるようしておかないと対応できない。いうまでもないであろう。しかし、船に20本位ロッドホルダーに刺さっているのを見ると、、、総額200万?ルアーも入れると300万??沈むなよ、、、とも願う。

 追加したロッドはshimanoグラップラーS80M(http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/3530 )
まず言えることは、安い♪まだ魚をかけてはいないが、上州屋で結構長い時間他の製品と比較してみた。普段シーバスをやっていても、数あるロッドの中で、その”クセ”というのに馴染むかどうかが難しい。もしかすると馴染めないまま使われなくなることも良くある。そんな中、僕に馴染むロッドがグラップラーであった。運河でためし投げをしてみても、素直に曲がり、ルアーは飛ぶ。非常にイイ物を見つけた。しかし、もうなかなか手に入らない商品になり、品薄のようだ。

 追加したリールはツインパワー12000XG。これも、多種と比べ安いが、十分な性能であろう。ドラグ設定の方が大事だとつくづく思う。初期5kg位で設定するのが最近の定番。キハダの20~30kgならば、かかってそのあと走らせれば必ず止まる!と信じている(止まるか分からないが)が20m位で止めて、10分位で釣り上げたい。体力的にもそれくらいが理想。それは同機種で十分できるだろう。

 ラインはYGKよつあみ、ウルトラキャストマン4号をセット。若干細いか?と思うが、タックルバランス的には丁度いい。20gのジグも自然と飛ぶ。リーダーに100lbを結ぶ予定だ。

今季はこの2セットで挑むことになる。

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